実はわが家は、アメリカ駐在が決まる前から、引っ越し自体は1年半ほど前から決まっていました。
2025年12月。
新しい家の引き渡しとほぼ同じタイミングで、アメリカ駐在が決定。
新居は同じ県内とはいえ、元の家から車で1時間ほどの場所でした。
もしアメリカ駐在がなければ、そのまま新しい小学校・幼稚園へ転校、転園する予定でした。
でも、引っ越しが終わって新年から新しい学校へ転校したとしても、3月下旬にはアメリカへ引っ越す予定。
「たった2ヶ月ちょっとだけ新しい学校に通う意味はあるのかな?」
「子どもたちにとって、環境の変化が多すぎるのでは?」
そんなことを何度も考えました。
結果的にわが家は、引っ越し後も転校せず、元の小学校と幼稚園へ2ヶ月ほど通い続けることにしました。
今回は、アメリカ駐在前に転校せず、毎日片道1時間~1時間半かけて通学・通園を続けたわが家の体験談をまとめます。
同じように、海外赴任前や引っ越し前後で子どもの転校に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

- 2ヶ月だけ転校する意味はある?わが家が悩んだ理由
- まずは担任の先生に前もって相談
- 渡米が決まってすぐ、校長先生と面談
- 学校と確認したこと
- 元の学校に通えると知って、子どもたちは大喜び
- 末っ子の幼稚園は柔軟に対応してくれた
- 大変だったこと① 毎朝7時過ぎに家を出る生活
- 大変だったこと② 誰か1人の体調不良で全員お休み
- 大変だったこと③ 下校時間のズレと車内待機
- 大変だったこと④ 末っ子の車内昼寝で夜の寝かしつけが崩れる
- 片道1時間送迎生活の1日のスケジュール
- 意外と大変ではなかった、私のひとり時間
- 長距離送迎のために車に用意してよかったもの
- 送迎も引っ越し準備も渡米準備も、ほぼ私が担当
- お金・時間・体力のコストは確実にあった
- それでも転校せずに通わせてよかった理由
- これから駐在前の転校で悩む家庭へ伝えたいこと
- まとめ|大変だったけれど、わが家には必要な2ヶ月でした
2ヶ月だけ転校する意味はある?わが家が悩んだ理由
最初に悩んだのは、やはり「2ヶ月だけ新しい学校に通う意味があるのか」ということでした。
新しい学校に慣れた頃に、今度はアメリカへ引っ越し。
友達関係も、学校生活も、また一からやり直しになります。
しかも、わが家の場合は子どもが3人。
小学生組だけでなく、幼稚園に通う末っ子のことも考える必要がありました。
特に長男に関しては、帰国する頃には小6の最後の方になる予定です。
そう考えると、新しい小学校に通う期間は本当にわずか。
2ヶ月だけ新しい学校に行って、友達関係を作り始めた頃にまたアメリカへ。
さらに帰国後も、また短期間だけその学校へ戻るかもしれない。
それなら、今の学校で最後まで過ごした方が、本人にとって自然なのではないかと思いました。
また、末っ子は人見知りがかなり強いタイプです。
今の幼稚園にも、1年かけてようやく慣れてきたところでした。
そんなタイミングでまた新しい幼稚園に短期間だけ変わるのは、本人にとって負担が大きそうだなと感じました。
そして正直なところ、たった2ヶ月のために新しく制服を買うのも迷いました。
もちろん、転校や転園が悪いわけではありません。
でもわが家の場合は、引っ越し・転校・渡米が短期間に重なりすぎていて、子どもたちの心の負担が大きくなりそうだと感じました。
まずは担任の先生に前もって相談
いきなり校長先生に相談したわけではありません。
まず10月頃の個人面談で、担任の先生には状況を伝えていました。
その時点では、まだアメリカ駐在が確定していたわけではありませんでした。
ただ、12月に引っ越しがあること。
そして、その頃にアメリカへ行くかどうかが分かる可能性があること。
そのため、
「12月に引っ越します。ちょうどその頃に、アメリカに引っ越すかどうかも分かる予定です。渡米しない場合はそのまま転校しますが、渡米する場合はまた分かり次第相談させてください」
というような形で、前もって伝えておきました。
今思うと、この時点で軽くでも共有しておいてよかったです。
学校側も突然言われるより、ある程度事情を知っていてくれた方が、あとから相談しやすかったと思います。
渡米が決まってすぐ、校長先生と面談
12月初旬に渡米が確定してから、すぐに学校へ連絡し、校長先生との面談の時間を取っていただきました。
そこで、引っ越し後も元の小学校に通い続けられるかを相談しました。
校長先生から言われた条件は、主に安全面についてでした。
どんなことがあっても、子どもたちを学校まで安全に送り届けること。
無理はしないこと。
登校も下校も、必ず親が付き添うこと。
具体的には、車で学校まで送るだけではなく、車から降りて、昇降口のところまで子どもたちを送ること。
帰りも、昇降口までお迎えに行くこと。
その条件を守れるなら、引っ越し先から通っても大丈夫とのことでした。
こうして、わが家の毎日片道1時間の登下校生活が始まりました。
学校と確認したこと
相談の際には、いろいろなことを細かく確認・調整しました。
たとえば、
・アメリカに行ったら、どこの小学校に行く予定なのか
・渡米予定日はいつなのか
・引っ越し先から学校まで、どのようなルートで来るのか
・通学手段は何か
・誰が送り迎えをするのか
・登下校時の安全をどう確保するのか
などです。
書類や手続きも必要でした。
おそらく、学区外通学のような扱いだったのだと思います。
ただし、このあたりは自治体や学校によって対応がまったく違うと思います。
同じように考えている方は、必ず今通っている学校や自治体に確認してください。
わが家の場合は、校長先生が事情を理解してくださり、条件つきで通い続けることができました。
元の学校に通えると知って、子どもたちは大喜び
子どもたちに「引っ越したあとも、今の学校に通えることになったよ」と伝えたとき、子どもたちは大喜びでした。
やっぱり、慣れた学校、仲の良い友達、信頼している先生と離れずに済むことが嬉しかったようです。
毎朝の通学は決して楽ではありませんでした。
朝は眠たそうにしている日も多かったです。
それでも車の中では、Netflixでアニメを見たり、歌ったりしながら、思ったより楽しく登校していました。
帰りは寝ていることが多かったです。
帰宅後は宿題や勉強もあるので、私はよく、
「帰りの車ではできるだけ寝ておきな」
と伝えていました。
放課後にお友達と遊ぶことはできなくなってしまいましたが、それでも学校ではギリギリまで友達と一緒に過ごせました。
行事にも参加できました。
アメリカへ行く前の「最後の学校生活」を、急に切り上げずに済んだことは、子どもたちにとってもよかったのではないかと思っています。

末っ子の幼稚園は柔軟に対応してくれた
末っ子の幼稚園は、もともととても柔軟な園でした。
「来られる時に来てください」
「無理しないでくださいね」
という感じで、とてもありがたかったです。
小学校の登下校に合わせる必要もあり、毎日完璧に通わせるのは難しい状況でした。
それでも、できる範囲で通わせることができました。
末っ子も、お友達と少しでも長く一緒にいられて嬉しそうでした。
人見知りが強く、ようやく慣れてきた幼稚園だったので、すぐに転園しなくてよかったなと思っています。
大変だったこと① 毎朝7時過ぎに家を出る生活
大変だったことの一つ目は、早起きです。
毎朝7時過ぎには家を出ていました。
子ども3人分の支度をして、荷物を持たせて、車に乗せて、片道1時間。
朝からなかなかの大仕事です。
朝は6時に起きて、まず洗濯だけ済ませていました。
本当は掃除や片付けまでやりたいところですが、そこまでやっている時間はありません。
引っ越し前の生活と比べると、朝の余裕はほとんどありませんでした。
しかも、アメリカ駐在に向けた準備や引っ越し後の片付けも同時進行。
朝から晩まで、常に何かに追われているような感覚でした。
大変だったこと② 誰か1人の体調不良で全員お休み
子どもが3人いると、誰かしら体調を崩すことがあります。
これが、長距離送迎生活ではかなり大きな問題でした。
1人でも体調不良の子がいると、その子を家にひとり置いていくことはできません。
かといって、体調の悪い子を車に乗せて往復2時間以上の送迎に連れて行くのも時間をつぶすのも大変です。
そうなると、結局全員お休みになります。
「この子だけ休ませて、他の子は学校へ」ということがしにくいのが、かなり難しいところでした。
普段なら登校できる子まで休ませることになるので、そこは少し悩みました。
大変だったこと③ 下校時間のズレと車内待機
小学生組と幼稚園児では、当然下校時間・お迎え時間が違います。
そのズレも大変でした。
ある子を迎えに行ってから、次の子のお迎えまで30分。
日によっては1時間以上車の中で待機することもありました。
車内では、スマイルゼミを持ち込んだり、Netflixを見たりしながら時間をつぶしていました。
私はその間、仮眠を取ることもありました。
今思うと、車内待機グッズはかなり大事でした。
大変だったこと④ 末っ子の車内昼寝で夜の寝かしつけが崩れる
もう一つ大変だったのが、末っ子の車内昼寝です。
片道1時間の帰り道。
幼稚園や公園遊びのあとに車に乗ると、末っ子はかなりの確率で寝てしまいました。
寝てくれること自体はありがたいのですが、問題はそのあと。
家に着いても全然起きない日があり、そのまま19時頃まで寝てしまうこともありました。
そのまま朝まで寝てくれればいいのですが、そううまくはいきません。
途中で起きてしまい、そこから元気になってしまうので、夜なかなか寝ない。
結果、寝かしつけがかなり大変でした。
こちらとしては、朝から送迎して、待機して、帰ってきて、夕飯や宿題も見て、もう体力が残っていない状態です。
そんな中で末っ子だけ夜に元気復活してしまうと、正直かなりきつかったです。
長距離送迎は、移動時間そのものだけでなく、帰宅後の生活リズムにも影響が出るのだと感じました。
もし同じように小さい子を連れて長距離送迎をするなら、帰りの車で寝てしまったあとの夜の過ごし方も考えておくといいかもしれません。

片道1時間送迎生活の1日のスケジュール
実際にどんな1日だったのか、当時のスケジュールをざっくり書くとこんな感じです。
6:00 起床・洗濯だけ済ませる
7:00すぎ 家を出発
8:10 小学生組を小学校へ送る
9:00前 末っ子を幼稚園へ送る
9:00〜13:45 私の待機時間
13:50 幼稚園お迎え
〜14:20 末っ子と公園遊び
14:45 小2お迎え
その後、小学校の駐車場で待機
15:45 小4お迎え
16:50 帰宅
帰宅後 掃除・宿題・夕飯・お風呂
20:00頃〜 長男の四谷大塚の課題
22:00〜22:30 子どもたち完全就寝
23:30〜0:00頃 夫帰宅
1:00頃 夫婦就寝
こうして書き出してみると、なかなかハードでした。
朝は6時に起きて、まず洗濯だけ済ませていました。
本当は掃除や片付けまでやりたいところですが、そこまでやっている時間はありません。
7時過ぎには家を出発し、8時10分頃に小学生組を学校へ。
その後、9時前に末っ子を幼稚園へ送り届けます。
そこから13時45分頃までは、私の待機時間でした。
一見すると「けっこう自由時間あるじゃん」と思うかもしれません。
でも、家に帰るには遠いし、帰ってもまたすぐ迎えに行かなければいけません。
なので、基本的には学校や幼稚園の近くで過ごしていました。
13時50分頃に末っ子を迎えに行き、そのまま少し公園遊び。
14時45分に小2を迎えに行き、その後は小学校の駐車場で待機。
15時45分に小4を迎えに行って、そこからまた1時間ほどかけて帰宅します。
家に着くのはだいたい16時50分頃。
そこから掃除、宿題、夕飯、お風呂。
さらに20時頃からは長男の四谷大塚の課題。
子どもたちが完全に寝るのは22時〜22時半頃でした。
夫の帰宅は23時半から0時頃。
そこから少し話したり、残っていることを片付けたりして、夫婦が寝るのは1時頃。
今思うと、よくこの生活を続けていたなと思います。
特にきつかったのは、朝よりも夕方以降でした。
帰宅してからも、子どもたちの宿題や勉強、夕飯、お風呂が待っています。
送迎が終わっても、母の1日はまだ終わらない。
これが地味に一番大変だったかもしれません。
意外と大変ではなかった、私のひとり時間
逆に、意外と大変ではなかったのが、私ひとりの時間つぶしです。
朝、小学生組を8時10分頃に送り届け、その後9時前に末っ子を幼稚園へ。
そこから13時45分頃までは、私のひとり時間でした。
家に用事があるときは一旦帰ることもありました。
ただ、学校や幼稚園から家までが遠いので、帰っても結局使える時間は1時間半ほど。
よっぽどのことがない限り、学校や幼稚園の近くで時間をつぶすことが多かったです。
幸い、近くにショッピングモールがありました。
そこでぶらぶらしたり、パソコン作業をしたりして過ごしていると、意外とあっという間にお迎え時間になりました。
ひとり時間の過ごし方自体は、思っていたほど苦ではありませんでした。
ただし、外食やカフェが増えたので太りました。
これは完全に想定外でした。
長距離送迎のために車に用意してよかったもの
片道1時間の送迎生活で、車内に用意しておいてよかったものもあります。
わが家で特に役立ったのは、
・タブレット
・スマイルゼミ
・おやつ
・PC
・グミ
でした。
タブレットは、子どもたちの待ち時間対策に必須でした。
Netflixでアニメを見たり、車内で退屈しないように使っていました。
スマイルゼミも持ち込んでいました。
下校時間のズレで車内待機が長くなる日もあったので、少しでも勉強時間にできるのは助かりました。
おやつも大事です。
子どもたちは帰りの車でお腹が空くことも多く、ちょっとしたおやつがあるだけで機嫌が全然違いました。
また、帰宅してからは時間的に食べてほしくなかったので、車に乗ってすぐ食べよう!という流れは私たちにとってあっていたと思います!
私自身にとって役立ったのはPCです。
待機時間にブログ作業をしたり、調べ物をしたり、渡米準備の確認をしたりしていました。
そして意外と大事だったのが、眠気対策のグミ。
帰り道は本当に眠くなるので、グミを噛みながら運転していました。
コーヒーも飲んでいましたが、私には「噛む」方が眠気対策になった気がします。
長距離送迎は、子どもの暇つぶしだけでなく、親の眠気対策もかなり大事です。
送迎も引っ越し準備も渡米準備も、ほぼ私が担当
送迎は、ほぼ私が担当しました。
夫が送迎してくれたのは、たしか1回だけです。
夫の仕事との兼ね合いもあり、毎日の送迎、家事、引っ越し準備、渡米準備は、ほぼ私が回していました。
家事は、以前のように完璧にはこなせませんでした。
でも、この時期は完璧を目指していたら回らなかったと思います。
できる範囲でなんとかこなす。
無理な日は無理と割り切る。
そんな日々でした。
引っ越しや渡米準備も、平日に少しずつ進めるというより、土日に進めたり、ギリギリに一気に片付けたりすることが多かったです。
お金・時間・体力のコストは確実にあった
片道1時間の送迎なので、ガソリン代は当然かかりました。
学校や幼稚園の近くで時間をつぶすことも多く、外食代やカフェ代も増えました。
家に帰るには中途半端。
でも外にいればお金を使う。
そんな日も多かったです。
また、早起きが続くので睡眠不足にもなりました。
特にきつかったのは、帰り道の眠気です。
朝早く出て、日中も外で過ごし、下校時間に合わせてまた車で帰る。
子どもたちは後ろで寝ているけれど、運転する私は寝られません。
夕方の帰り道は、とにかく眠たかったです。
正直、送迎生活全体がものすごく苦だったかと言われると、そこまでではありませんでした。
でも、体力的な負担は確実にありました。
長距離送迎を考えている方は、子どもの気持ちだけでなく、親の体力や運転の負担もかなり大事な判断材料だと思います。
それでも転校せずに通わせてよかった理由
大変なことはありました。
早起きも大変。
送迎も大変。
待ち時間もある。
体調不良の日は全員休みになる。
家事や準備も思うように進まない。
それでも、わが家は転校せずに通わせてよかったと思っています。
一番の理由は、子どもたちが安心して過ごせたことです。
アメリカへ行くこと自体、子どもたちにとっては大きな変化です。
住む場所も、学校も、言葉も、友達も変わります。
その前に、さらに日本で新しい学校に慣れるという負担を増やさずに済んだことは、わが家にとって大きかったです。
慣れた学校で、仲の良い友達と過ごし、先生に見守ってもらいながら、日本での学校生活を終えることができました。
放課後に友達と遊ぶことはできなかったけれど、毎日学校で会えるだけでも子どもたちは嬉しそうでした。
行事にも参加できました。
「急に全部が変わる」のではなく、少しずつアメリカへ向かう準備ができたように感じます。

これから駐在前の転校で悩む家庭へ伝えたいこと
駐在前の小学校問題に、正解はないと思います。
転校した方がいい家庭もあると思います。
引っ越し先の学校に少しでも慣れておいた方が安心な場合もあると思います。
逆に、わが家のように、短期間だけなら元の学校に通い続ける方が合っている家庭もあると思います。
大事なのは、子どもの性格、学年、通学距離、親の負担、学校側の対応を含めて、現実的に考えることだと思います。
特に確認した方がいいと思うのは、
・学校や自治体が許可してくれるか
・毎日安全に送迎できるか
・体調不良のときにどうするか
・兄弟姉妹の予定をどう調整するか
・親の体力が持つか
・ガソリン代や外食代などの出費が増えても大丈夫か
このあたりです。
そして、早めに学校へ相談すること。
わが家は10月の時点で担任の先生に状況を伝え、12月に渡米が確定してすぐ校長先生に相談しました。
前もって話しておいたことで、その後の相談がしやすかったと感じています。
まとめ|大変だったけれど、わが家には必要な2ヶ月でした
引っ越し後も転校せず、毎日片道1時間かけて元の小学校と幼稚園に通い続けた2ヶ月。
大変なことはたくさんありました。
早起き、送迎、体調不良、下校時間のズレ、車内待機、末っ子の車内昼寝、家事や渡米準備との両立。
正直、毎日かなりバタバタでした。
それでも、わが家にとっては必要な2ヶ月だったと思っています。
子どもたちが慣れた環境で、友達や先生と最後まで過ごせたこと。
アメリカへ行く前に、少しでも安心できる時間を持てたこと。
それだけで、あの送迎生活には意味があったと思います。
これからアメリカ駐在や海外赴任を控えていて、子どもの転校をどうするか悩んでいる方へ。
家庭によって正解は違います。
でも、「こうしなければいけない」と決めつけず、学校に相談しながら、自分たち家族にとって一番無理のない形を選べたらいいのではないかと思います。

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