Ruby FallsとRock Cityへ子連れ日帰り旅|マーフリーズボロ発チャタヌーガ観光体験談

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テネシーおでかけ
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テネシー州で子連れのおでかけ先を探していると、よく名前を聞く観光地の一つが、チャタヌーガ方面にあるRuby Fallsです。

わが家は2026年4月末、夫婦と子ども3人で、マーフリーズボロからRuby Fallsへ日帰りで行ってきました。

子どもたちは新小5・小3・年中。
洞窟の中を歩いて滝を見に行くツアーということで、行く前は少し心配もありました。

「子どもたちは最後まで歩けるかな?」
「洞窟の中を怖がらないかな?」
「英語のガイドツアーでも楽しめるかな?」
「寒かったり、暗かったりしないかな?」

そんな不安もありましたが、実際に行ってみると、子どもたちは洞窟探検のように楽しんでいて、家族みんなで大満足の日帰り旅になりました。

さらにこの日は、Ruby Fallsのあとにチャタヌーガ市内でランチをし、午後にはRock Cityにも寄りました。

朝8時頃にマーフリーズボロの自宅を出発し、18時過ぎには帰宅。
子連れでも無理なく、Ruby Falls・ランチ・Rock Cityまで楽しめる、おすすめの日帰りコースでした。

今回は、マーフリーズボロからRuby FallsとRock Cityへ子連れで行った体験談をまとめます。

これからテネシー州で子連れ観光を考えている方や、チャタヌーガ方面の日帰り旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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  1. マーフリーズボロからチャタヌーガ方面へ日帰りおでかけ
  2. 今回の子連れ日帰りスケジュール
    1. 朝8時頃に出発、18時過ぎに帰宅
    2. マーフリーズボロからRuby Fallsまでは車で約2時間半
    3. チャタヌーガ方面は東部時間になるので時差に注意
  3. Ruby Fallsは時間指定チケットを事前予約
    1. 少し早めに着いて売店で時間つぶし
    2. 駐車場は分かりやすく係員さんの案内もあり
    3. 大人2人・子ども3人で132ドル
  4. Ruby Fallsの洞窟ツアーは子連れでも楽しめた
    1. 所要時間は往復で1時間〜1時間半ほど
    2. 洞窟内はほぼ平坦で子どもも歩きやすい
    3. 明かりがあるので怖がる子はいなかった
    4. マイクラ好きの子どもたちは洞窟探検気分
    5. 末っ子は帰り道に少し疲れたけれど最後まで楽しめた
  5. 一番感動したのは滝のライトアップ
    1. 真っ暗な空間が一気にライトアップ
    2. 周囲から歓声が上がるほど幻想的
    3. 子どもたちもうっとりしていた
  6. Ruby Fallsに子連れで行くときの注意点
    1. ベビーカーは不可
    2. 道が狭い場所や濡れている場所がある
    3. 赤ちゃん連れは抱っこ紐が安心
    4. 羽織りはあると安心だけど寒すぎるほどではない
  7. ランチはFeed Table and Tavernへ
    1. Ruby Fallsから車で約10分
    2. キッズメニュー・キッズチェアあり
    3. 子どもはグリルドチーズやチーズバーガー
    4. 大人は南部名物スロッピージョーを注文
    5. 活気があって子連れでも入りやすかった
  8. 午後はRock Cityへ
    1. Rock Cityの入場料は時間帯によって変わるので公式サイトを確認
    2. 16時以降の割引チケットを狙って入場
    3. 所要時間は1時間ちょっと
    4. ゲームの世界のような景色とドワーフ探しが楽しい
    5. 絶景も楽しめて子連れにもおすすめ
  9. Ruby FallsとRock Cityは子連れにおすすめ?
    1. 4歳以上ならかなり楽しめそう
    2. 自然・冒険・洞窟好きの子にぴったり
    3. 雨の日観光にも良さそう
    4. 閉所や暗い場所が苦手な子は少し注意
  10. まとめ|Ruby FallsとRock Cityは子連れでも楽しめる日帰りチャタヌーガ観光だった

マーフリーズボロからチャタヌーガ方面へ日帰りおでかけ

今回のおでかけ先は、チャタヌーガ方面にあるRuby FallsとRock Cityです。

どちらもLookout Mountain周辺の人気観光地で、自然や景色を楽しめるスポットです。

Ruby Fallsは、洞窟の中を歩いて地下の滝を見に行くガイド付きツアー。
Rock Cityは、岩場や細い道を歩きながら絶景やユニークな景色を楽しめる観光地です。

わが家がRuby Fallsに行こうと思ったきっかけは、夫が職場の方におすすめされたことでした。

テネシーに来たばかりで、まだ週末のおでかけ先も手探りだった頃。
「子どもたちも楽しめそうだし、行ってみよう」ということで、4月末の週末に日帰りで行くことにしました。

結果的には、子どもたちにとっても親にとっても、とても楽しい一日になりました。

今回の子連れ日帰りスケジュール

今回のスケジュールは、ざっくりこんな感じです。

・8時頃 マーフリーズボロの自宅を出発
・午前中 Ruby Falls
・お昼 Feed Table and Tavernでランチ
・午後 Rock City
・18時過ぎ 自宅に帰宅

Ruby Fallsだけでなく、ランチとRock Cityまで楽しめました。

子ども3人連れでしたが、朝早く出すぎることもなく、帰宅も遅すぎず、わが家にはちょうどいい日帰り旅でした。

朝8時頃に出発、18時過ぎに帰宅

朝は8時頃に家を出ました。

子どもたちは車内で少し寝たりしながら過ごしていて、特に大きなストレスなく到着できたと思います。

日帰り旅行というと、朝から晩までバタバタするイメージもありますが、今回の行程は思っていたよりもゆったりしていました。

Ruby Falls、ランチ、Rock Cityまで行って、18時過ぎには帰宅。

子どもたちも最後まで大きく崩れることなく楽しめたので、マーフリーズボロからの子連れ日帰りコースとしてはかなり良かったです。

マーフリーズボロからRuby Fallsまでは車で約2時間半

マーフリーズボロからRuby Fallsまでは、車で約2時間半ほどでした。

道中は高速道路を使います。

運転は、行きも帰りも夫が担当しました。

子どもたちは少し寝たりしながら過ごしていて、朝のうちに出発したこともあり、車内で大きく退屈することはありませんでした。

2時間半というと少し長く感じますが、日帰りで行ける範囲としては十分ありだと思います。

チャタヌーガ方面は東部時間になるので時差に注意

ここで一つ、かなり大事な注意点があります。

マーフリーズボロは中部時間ですが、Ruby FallsやRock Cityがあるチャタヌーガ方面は東部時間になります。

つまり、マーフリーズボロから向かう場合、道中で時間が1時間進みます。

Ruby Fallsは時間指定のチケットを予約するため、この時差には注意が必要です。

「車で約2時間半だから、この時間に出れば大丈夫」と思っていても、到着地の時間は1時間進んでいます。

Ruby Fallsの予約時間を決めるときは、必ず現地時間を確認しておくと安心です。

わが家は少し余裕を見て予約していたので、到着後は売店を見ながら20分ほど時間をつぶすことができました。

Ruby Fallsは時間指定チケットを事前予約

Ruby Fallsは、時間指定のチケットを事前予約して行きました。

人気の観光地なので、子連れで行くなら事前予約しておく方が安心だと思います。

当日になって希望の時間が取れなかったり、待ち時間が長くなったりすると、子ども連れには少し大変です。

少し早めに着いて売店で時間つぶし

わが家は、時間に少し余裕を持って予約していました。

そのため、到着後はすぐツアーに参加するのではなく、20分ほど売店を見ながら時間をつぶしました。

Ruby Fallsにはお土産屋さんのような売店があり、子どもたちもいろいろ見ながら過ごせました。

早く着きすぎても、少し時間をつぶせる場所があるのは助かります。

子連れの場合、移動時間が読みにくいこともあるので、ギリギリではなく少し余裕を持っておくと安心です。

駐車場は分かりやすく係員さんの案内もあり

駐車場は分かりやすかったです。

係員さんもいたので、指示に沿って車を停める感じでした。

初めて行く場所だと、駐車場の入り口や停める場所が分かりにくいだけで少し焦りますが、Ruby Fallsはその点では特に困りませんでした。

子連れで荷物もあるので、駐車場が分かりやすいのは地味にありがたいポイントです。

大人2人・子ども3人で132ドル

Ruby Fallsのチケット代は、わが家の場合、大人2人・子ども3人で132ドルでした。

観光地価格ではありますが、洞窟ツアーと滝の体験を考えると、行ってよかったと思える内容でした。

ただし、チケット料金は時期や年齢区分、予約内容によって変わる可能性があります。

実際に行く前には、必ず公式サイトで最新の料金と空き状況を確認するのがおすすめです。

Ruby Fallsの洞窟ツアーは子連れでも楽しめた

Ruby Fallsは、ガイドさんと一緒に洞窟の中を歩いて、奥にある滝を見に行くツアーです。

英語のガイドツアーなので、説明をすべて理解できたわけではありません。

それでも、洞窟の雰囲気や景色だけでも十分楽しめました。

所要時間は往復で1時間〜1時間半ほど

ツアー全体の所要時間は、往復で1時間から1時間半ほどでした。

子連れだと、「長く歩きすぎて疲れないかな?」と心配になりますが、わが家の子どもたちは最後まで楽しめました。

歩く時間はそれなりにありますが、ガイドさんに連れられてゆっくり進むので、急いで歩く感じではありません。

途中で洞窟の中のいろいろな形を見ながら進むので、ただ歩くだけというより、探検しているような感覚です。

洞窟内はほぼ平坦で子どもも歩きやすい

洞窟内の道は、ほぼ平坦でした。

時々ぼこぼことしている場所や凹凸はありますが、子どもが歩けないほどではありません。

ただ、足元が少し濡れている場所もありました。

走ったりふざけたりせず、普通に歩けば問題ないと思いますが、小さい子がいる場合は手をつないだ方が安心です。

靴は、歩きやすいスニーカーがおすすめです。

明かりがあるので怖がる子はいなかった

洞窟と聞くと、暗くて怖いイメージがありました。

わが家も行く前は、子どもたちが怖がらないか少し心配していました。

でも実際には、洞窟内には終始明かりがありました。

薄暗い場所はありますが、真っ暗な中を歩くわけではありません。

むしろその薄暗さが少し幻想的で、冒険心をくすぐる雰囲気でした。

わが家の子どもたちは誰も怖がらず、最後まで楽しんでいました。

マイクラ好きの子どもたちは洞窟探検気分

わが家の子どもたちはマイクラが好きです。

そのため、洞窟の中を歩くRuby Fallsのツアーは、まさに洞窟探検のように感じたようです。

岩の形を見たり、細い道を進んだり、奥へ奥へと歩いていく感じが、ゲームの中の探検のようで楽しかったのだと思います。

自然の中で実際に歩きながら、ゲームとは違う本物の洞窟を体験できたのは、とても良かったです。

末っ子は帰り道に少し疲れたけれど最後まで楽しめた

年中の末っ子も、基本的には自分で歩いて楽しめました。

ただ、帰り道は少し疲れたようで、夫におんぶされる場面もありました。

それでも、飽きてぐずるようなことはなく、最後まで洞窟ツアーを楽しめていたと思います。

4歳以上で、自分である程度歩ける子なら、Ruby Fallsは十分楽しめるのではないかと感じました。

一番感動したのは滝のライトアップ

Ruby Fallsの一番の見どころは、やはり滝です。

洞窟の奥まで歩いて行くと、ゴール地点であり折り返し地点でもある滝のある空間に到着します。

真っ暗な空間が一気にライトアップ

滝のある空間は、最初は真っ暗でした。

そこから一気にライトアップされ、滝が浮かび上がるように見えます。

この瞬間は、本当にきれいでした。

洞窟の中にこんな空間があるのかと、大人でも驚きます。

周囲から歓声が上がるほど幻想的

ライトアップされた瞬間、周囲から歓声が上がりました。

それくらい印象的な場面でした。

英語の説明がすべて分からなくても、この景色は言葉が分からなくても楽しめます。

洞窟の中の滝というだけでも珍しいのに、それがライトアップされることで、かなり幻想的な雰囲気になります。

子どもたちもうっとりしていた

子どもたちも、滝のライトアップにはうっとりしていました。

洞窟探検気分で歩いてきた先に、突然大きな滝が現れる。

これは子どもにとってもかなり印象に残る体験だったと思います。

Ruby Fallsに来てよかったと思った瞬間でした。

RubyFalls

Ruby Fallsに子連れで行くときの注意点

Ruby Fallsは子連れでも楽しめる観光地ですが、いくつか注意した方がいいこともあります。

特に小さい子連れや赤ちゃん連れの場合は、事前に知っておくと安心です。

ベビーカーは不可

Ruby Fallsの洞窟ツアーでは、ベビーカーは使えません。

洞窟内の道は狭い場所もあり、地面に凹凸や濡れている場所もあります。

赤ちゃん連れで行く場合は、抱っこ紐が必須だと思います。

道が狭い場所や濡れている場所がある

洞窟内には、一部道が狭くなっている場所があります。

また、足元が少し濡れている場所もありました。

子どもが歩けないほどではありませんが、両手がふさがっていると少し大変かもしれません。

赤ちゃん連れの場合は、抱っこ紐にして、できるだけ両手を空けておくと安心です。

赤ちゃん連れは抱っこ紐が安心

ベビーカーが使えないことを考えると、赤ちゃん連れなら抱っこ紐が安心です。

抱っこで長時間歩くのは大変なので、親の体力も少し必要になると思います。

洞窟内は平坦な場所が多いとはいえ、足元に注意が必要な場所もあります。

赤ちゃん連れで行く場合は、無理のない準備をしておくと安心です。

羽織りはあると安心だけど寒すぎるほどではない

洞窟内は、外に比べると少し涼しく感じました。

わが家は羽織りを持って行きました。

ただ、寒すぎるというほどではありませんでした。

「少し涼しいかな」というくらいです。

季節やその日の気温にもよると思いますが、薄手の羽織りがあると安心だと思います。

ランチはFeed Table and Tavernへ

Ruby Fallsのあとは、車で10分ほど移動して、チャタヌーガ市内にあるFeed Table and Tavernでランチをしました。

ここがとても良かったです。

Ruby Falls周辺でランチ場所を探している子連れ家族にもおすすめできるお店でした。

Ruby Fallsから車で約10分

Feed Table and Tavernは、Ruby Fallsから車で約10分ほどの場所にありました。

洞窟ツアーの後、お腹も空いていたので、ちょうどいい移動距離でした。

観光地のすぐ近くで軽く済ませるのも良いですが、少し移動してチャタヌーガ市内で食事するのもありだと思います。

キッズメニュー・キッズチェアあり

子連れでありがたかったのは、キッズメニューとキッズチェアがあったことです。

子ども連れのお客さんも多く、店内に活気がありました。

静かすぎるお店だと子どもの声が気になりますが、ここはにぎやかで入りやすい雰囲気でした。

子どもはグリルドチーズやチーズバーガー

子どもたちは、グリルドチーズやチーズバーガーを食べました。

アメリカのレストランでは、子どもが食べやすいメニューがあるかどうかが大事です。

その点、Feed Table and Tavernは子どもにも選びやすいメニューがあり、助かりました。

大人は南部名物スロッピージョーを注文

大人は、南部名物のスロッピージョーを注文しました。

スロッピージョーは、ミートソースのような具材が入ったハンバーガーのような料理です。

せっかくチャタヌーガ方面まで来たので、南部らしいメニューを楽しめたのも良かったです。

活気があって子連れでも入りやすかった

Feed Table and Tavernは、お店自体にとても活気がありました。

子連れもたくさんいて、わが家も入りやすかったです。

Ruby Fallsの後にしっかりランチを食べたい方には、かなり良い選択肢だと思います。

午後はRock Cityへ

ランチのあとは、Rock Cityへ行きました。

Ruby Fallsだけでも十分楽しめますが、時間に余裕があればRock Cityもあわせて行くのがおすすめです。

わが家は、16時以降のチケットが少し安くなる時間帯を狙って行きました。

Rock Cityの入場料は時間帯によって変わるので公式サイトを確認

Rock Cityは、入場する時間帯によってチケット料金が細かく変わるようです。

わが家は16時以降の少し安い時間帯を狙って行きました。

このときは、大人24ドル、子ども14ドルで、家族5人の合計は税込み97ドルでした。

ただし、料金や時間帯の設定は変わる可能性があります。

Rock Cityに行く場合は、必ず事前に公式サイトで最新のチケット料金と入場時間を確認してから予定を立てるのがおすすめです。

16時以降の割引チケットを狙って入場

Ruby Fallsとランチのあと、時間を見ながらRock Cityへ向かいました。

16時以降のチケットを狙ったことで、少しお得に入ることができました。

ただし、時間帯によっては日没や混雑なども関係すると思うので、季節によって予定の立て方は変わるかもしれません。

所要時間は1時間ちょっと

Rock Cityの所要時間は、わが家の場合1時間ちょっとでした。

ひたすら歩く観光地ではありますが、景色が変わるので飽きにくいです。

子どもたちも、最後までしっかり歩けました。

ゲームの世界のような景色とドワーフ探しが楽しい

Rock Cityは、ゲームの中にいるような景色が楽しめる場所でした。

大きな岩の間を通ったり、細い道を歩いたり、少し不思議な世界に入り込んだような感覚があります。

また、ドワーフを探しながら歩く楽しさもありました。

子どもたちは、ただ歩くだけではなく、何かを見つけながら進めるので楽しそうでした。

絶景も楽しめて子連れにもおすすめ

Rock Cityでは、絶景も楽しめます。

自然の景色を見ながら歩けるので、大人にとっても満足度が高い場所でした。

子どもにとっては冒険感があり、大人にとっては景色が楽しめる。

Ruby Fallsとはまた違った魅力があり、あわせて行ってよかったと思いました。

Ruby FallsとRock Cityは子連れにおすすめ?

実際に子ども3人を連れて行ってみて、Ruby FallsとRock Cityはどちらも子連れにおすすめできる観光地だと感じました。

ただし、向いている子や注意した方がいい点もあります。

4歳以上ならかなり楽しめそう

Ruby Fallsは、少なくとも4歳以上くらいで自分でしっかり歩ける子ならかなり楽しめると思います。

わが家の年中の末っ子も、途中少し疲れたものの、基本的には自分で歩いて楽しめました。

Rock Cityも歩く観光地なので、ある程度歩ける年齢の方が楽しみやすいと思います。

自然・冒険・洞窟好きの子にぴったり

Ruby Fallsは洞窟探検のような雰囲気があり、自然や冒険が好きな子にはぴったりです。

マイクラ好きの子にもかなり刺さると思います。

Rock Cityも、岩場や細い道、ゲームの世界のような景色があり、冒険感があります。

ただ見るだけではなく、歩きながら体験できる観光地なので、子どもたちも楽しみやすいです。

雨の日観光にも良さそう

Ruby Fallsは洞窟の中を歩くツアーなので、雨の日でも楽しみやすそうだと感じました。

もちろん移動や駐車場、Rock Cityとの組み合わせを考えると天気は確認した方がいいです。

でも、天気に左右されにくい観光地として、Ruby Fallsは候補に入れやすいと思います。

閉所や暗い場所が苦手な子は少し注意

洞窟内はしっかり明かりがありますが、閉所や暗い場所が苦手な子は少し注意が必要です。

道が狭い場所もあります。

ただ、真っ暗な中を歩くわけではなく、薄暗くて幻想的な雰囲気という感じでした。

わが家の子どもたちは怖がることなく楽しめましたが、子どもの性格によっては事前に「洞窟の中を歩くよ」と伝えておくと安心だと思います。

まとめ|Ruby FallsとRock Cityは子連れでも楽しめる日帰りチャタヌーガ観光だった

マーフリーズボロからRuby FallsとRock Cityへ行った子連れ日帰り旅は、わが家にとって大満足のおでかけになりました。

朝8時頃に出発し、午前中にRuby Falls。
お昼はFeed Table and Tavernでランチ。
午後はRock Cityを楽しみ、18時過ぎには帰宅。

子ども3人連れでも、無理なく楽しめるスケジュールでした。

Ruby Fallsでは、洞窟探検のような雰囲気と滝のライトアップに子どもたちも大人も感動。

Rock Cityでは、ゲームの世界のような景色やドワーフ探し、絶景を楽しむことができました。

注意点としては、Ruby Fallsのチケットは時間指定なので、マーフリーズボロから行く場合は中部時間と東部時間の時差に気をつけること。

また、Rock Cityは時間帯によってチケット料金が変わるようなので、必ず公式サイトで最新情報を確認してから予定を立てるのがおすすめです。

Ruby FallsもRock Cityも、自然や冒険が好きな子どもにはとても楽しい場所だと思います。

テネシー駐在中の週末おでかけや、チャタヌーガ方面の日帰り観光を考えている方には、ぜひおすすめしたいコースです。

rippe

大学・大学院生時代は発達心理学、非行心理学、児童精神分析を専攻し、必死に研究していました。
しかし、3児の母となった今毎日はてんてこまい!日々奮闘しています。
そんな私のブログが同じように毎日子育てに奮闘するママたちの息抜きや励みに少しでもなれれば良いなあと思って執筆していきます。

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