プロフィール

こんにちは!
7歳、5歳、0歳の母をしているりっぺです。

今日はわたしのことを少し書かせていただこうかなと思います。

わたし=りっぺ のこと

りっぺ
りっぺ
  • ミドサー(30代半ば)
  • 福岡生まれの神奈川在住
  • よくA型に間違われるB型
  • 掃除は好きだが整頓は苦手
  • 交友関係は狭く深く派
  • キャパが狭い

198○年、福岡県に生まれ、その後東京→埼玉→東京と引っ越しを経験。
大学、大学院時代は心理学や児童学を学び、子どもたちとふれあう機会も多々あり、そのころは子どもとのふれあいや扱いは上手な方だと謎の自信がありました(笑)

その後、学生時代からお付き合いしていた彼(夫)と結婚をし、夫の仕事の都合でまた九州に引っ越し。

慣れない土地・環境での経験

一人暮らしすらしたことのないわたしが実家を出て初めての住処は、特大サイズのGとかチューとかその他諸々(笑)が出るオンボロ社宅(のちに老朽化により建て壊しになりました)・・・。


トイレは和式お風呂もバランス釜。どこかの隙間から入ってきたであろうダンゴムシやアリが家の中を歩いている。
夫はわたしがいない時にアシダカ◯モに遭遇したそうです。
しかもお風呂で。もちろん素っ裸の時に。無防備にも程がある。
人生で初めて軍曹と遭遇したのは狭い狭い密室で、文字通り無防備な時に。身を守るものは頼りない水圧のシャワーのみ。
想像しただけでゾッとしますね。あー、わたしのいない時でよかった!(鬼か)

社宅の話はまだまだ書けますがここら辺にして・・・

そんな社宅から一番近くの大きなスーパーやコンビニまでは歩いて30分、駅までは1時間弱
大急ぎで自動車の免許を取りました。

わたしの母や祖父母が九州出身なこともあり、わたし自身も日頃から九州の方言に触れていたので言葉の壁は感じないどころかむしろ心地よささえ感じるほどでしたが、やはり慣れない子育てをする上では孤独感を全く感じなかったといえば嘘になります。

もともとコミュ障気味なわたしが直面した問題

例えば町の支援センターに行っても、民間の母子サポートセンターへ行っても
「どこに住んでるんですか」と聞かれ、正直に「隣町の〜」と答えようもんなら
「あ、〇〇(会社名)の人?じゃあ県外から?へー。」とやんわり他所者認定・・・

時には「旦那さんどちらの高校ですか」等と聞かれた時もありました。
そして同じ高校、同じ町出身の人たちでやっぱり話は盛り上がり、グループは出来てしまう・・・

小さな小さな町だったので、かなり人間関係は難しかった記憶があります。

夫の会社の方々やその奥さんたちはとても良くしてくれたし、今でも連絡を取り合っている方もいます。でもあくまでも大前提として、夫ありきの関係だったのでわたしはわたしの友達が欲しいなと思ってしまいました。

大人になってから『友達』を作るのってなかなか簡単にはいかないものですね。

わたしが病んでしまう一歩手前で夫が転職し神奈川へ

長男が3歳、長女が1歳の頃、神奈川県に引っ越しが決まり、それぞれの実家から車で1時間半くらいの土地で新生活が始まりました。

長男の入園前は、「ママ友付き合いとか怖い〜!!」とビクビクしていたのですが、息子の入園とともに本当に運よく同じ園のママさんたちが声をかけてくれ、スムーズに輪に入ることができました。

そしてその中で特に気の合うママたち数人とは卒園後の今でもずっと仲良くしてもらってます。


この仲良しのママ友たちがいなかったらわたしの育児はもっとハードモードに感じていたと思います。
・・・というかハードモードはきっと変わらずそれなりのハードモードなんですが、そのハードモードだった日の先にある息抜きに付き合ってくれる存在や一緒に悩んでくれる存在が一人でも多くいるというのは本当に心強い。ありがたい存在です。

キャパが極端に狭くて、すぐいっぱいいっぱいになってしまうわたしですが、こんな感じでママ友や夫に支えながら日々子育てを頑張っています!

rippeをフォローする
りっぺの子育て奮闘記