0•1•2歳の指差しや真似っこが始まる頃の赤ちゃんに自信を持ってオススメしたい絵本3選!

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赤ちゃん 育児
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こんばんは!

7歳・5歳・1歳の母をしているりっぺです。

可愛い我が子が生まれ、絵本の読み聞かせをしてみたいけどどんなものがいいかわからない。

そもそも言葉を理解する前から読み聞かせして意味あるのか疑問である。

最近子どもが真似っこや指差しをするようになった。

そんな方々に、今日は筆者が我が家の長男長女が赤ちゃんの頃、そして今末っ子にもずっと愛用している絵本を紹介させてください。

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赤ちゃんへの読み聞かせの意義

悩める人
悩める人

生まれたばかりの赤ちゃんに絵本の読み聞かせをしても赤ちゃんはもちろん意味を理解することはないんだから意味ないのでは?

と思う方は少なくないと思います。

確かに赤ちゃんがこちら側の言葉を少しづつ理解するのは1歳前後と言われているので、それ以前の読み聞かせは意味のないもののように感じるかもしれません。

しかし、赤ちゃんは生まれて間もない月齢の浅い頃から、お母さんやお父さんの声に反応し、安心感を感じるので絵本の読み聞かせタイムは親子の愛着形成にとても意義のあるコミュニケーションタイムなんですよ。

また、赤ちゃんの言葉の発達はもちろん個人差もありますが、おおよそ1歳〜1歳半頃から単語で意思表示をしようとしたり、身近にある物や人の名前を覚えてそれを伝えようとしたりします。

そのため、この時期に赤ちゃんの知的好奇心を刺激する絵本の読み聞かせを行うのはその後の言葉の獲得に大きな貢献をすると考えられています。

赤ちゃんが指差しや真似っこをするようになる頃にぴったりの絵本

個人差はありますが、大体生後9〜10ヶ月ごろには赤ちゃんは何かを見て指差しをしたり、相手の真似をしたりするようになるとされています。

指差しや真似を通したコミュニケーションが活発になる頃です。

その辺りの月例の赤ちゃんへの読み聞かせにぴったりの絵本をご紹介させていただきます。

①0・1・2さいのことば100/ポプラ社

この絵本は2021年9月に発売されました。

新装される前は『はじめてのことば100』という絵本があり、これは筆者が長男出産時に、友人から頂いたものなのですが非常にシンプルな構成でありながら、おそらく一番重宝した絵本です。

その『はじめてのことば100』がよりグレードアップして帰ってきたと知って早速調査したのですが、さすが!と言える内容でした。

こちらの絵本を筆者がお勧めする理由はいくつかあります。

・イラストではなく写真である。

・一つ一つの写真が大きく、シンプルで非常に見やすい。

・ハードカバーかつ表紙と裏表紙は少しふっくらとしていて小さな子どもでも持ちやすい。

・色使いが豊富かつ鮮明で、赤ちゃんの気を引くデザインである。

本当にこの絵本はとてもシンプルで、一見何の変哲もないものなのです。

しかし、赤ちゃんと一緒に指差したりしながら繰り返し何度も何度も読むことで、赤ちゃんの知的好奇心はしっかり刺激されるでしょう。

絵本というよりは赤ちゃんにとっての初めての写真図鑑かもしれません。

②しましまぐるぐる/学研

有名な絵本ですね。

100円ショップなどでもこの絵本のグッズが販売されていたりして、その人気っぷりは確かなものだと思います。

この絵本のポイントはなんといっても各ページの配色のコントラストが強く鮮明で、月齢の浅いまだ視力の弱い赤ちゃんでも捉えやすいデザインになっていることです。

また、赤ちゃんはかなり月齢の浅い頃から、顔(目や口)などを特に好んで注視するという研究結果があるのですが、この絵本には各ページのあちこちに顔が描いてあるので、その強いコントラストと相まって赤ちゃんがより興味を示す工夫が施されています。

指差しが始まる頃の赤ちゃんですと、顔を見つけては指差したりして非常に楽しめる絵本です。

さらに『しましましま』や『ぐるぐるぐる』などの繰り返し言葉が多く散りばめられているので、ジェスチャーを取り入れながら読み聞かせすることで赤ちゃんも真似してくれたりするようになると思います。

③もいもい/ディスカヴァー・トゥエンティーワン

「もいもいって何?」って思いますよね。

その不思議な響きの繰り返しに、赤ちゃんも興味津々になる絵本です。

この絵本はディスカヴァー・トゥエンティーワンが東京大学赤ちゃんラボと共同で、赤ちゃんがより長く注視する絵柄を実際の赤ちゃんたちを被験者に研究し、制作した絵本なんです。

実際の研究結果の上に成り立つ赤ちゃんの『好き』や『気になる』がふんだんに盛り込まれた絵本となっています。

この絵本の全てのページに姿形を変え出てくる不思議な存在と不思議な音の響きに赤ちゃんたちも夢中になること間違いなしです!

最後に・・・

赤ちゃんへの読み聞かせの意義、そして指差し行動と真似っこが始まったくらいの月齢のお子さんへのオススメの絵本を今日は紹介させていただきました。

実は筆者は絵本そのものの研究と併せて実際に保育園児への定期的な読み聞かせ活動をしていたのでたくさんの絵本に触れてきました。

そのため、まだまだ紹介したい絵本がたくさんあります。

また別の記事でその他のオススメ絵本を紹介できたらいいなと思っています。

ではまた!

rippe

大学・大学院生時代は発達心理学、非行心理学、児童精神分析を専攻し、必死に研究していました。
しかし、3児の母となった今毎日はてんてこまい!日々奮闘しています。
そんな私のブログが同じように毎日子育てに奮闘するママたちの息抜きや励みに少しでもなれれば良いなあと思って執筆していきます。

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りっぺの子育て奮闘記

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