こんにちは。
7歳、5歳、1歳の母をしているりっぺです!
暖かい日もちらほら出てきて、お出かけしたい季節になってきましたね。
伸び伸びと走り回れる公園もいいですが、知的好奇心を刺激しつつ身体も使って学び遊べる施設があったら親としてはちょっと、いやかなり魅力を感じませんか?
今日はそんな子連れお出かけにぴったりの施設を紹介します。
はまぎん こども宇宙科学館
神奈川県横浜市磯子区にあるこちらの施設はさまざまな体験ができる参加体験型の科学館です。
B2から5階までの各フロアにはそれぞれテーマの異なる展示室があり、子どもだけでなく大人も実際に体験をしながら宇宙や科学のふしぎ・面白さに触れることができます。

子連れの縦移動、大変では?
大丈夫です。
フロア移動必須の施設ではありますが、階段移動だけでなく、大型のエレベーター1台と、通常サイズのエレベーター2台の計3台が稼働していて特に長時間待たされることもないので特に不便を感じたことはありません。
各フロアを簡単に紹介していきます。
5階『宇宙船長室』
宇宙の広がりを探ることができるこのフロアでは、土日祝には「サイエンス・ショウ」を開催していて、身近な道具を使った科学実験を見ることができます。
このサイエンス・ショウはいつ行っても大盛況で、後ろの方では立ち見の方もいらっしゃるほどです。
科学実験のテーマは定期的に変わるので、新鮮な気持ちで楽しむことができます。
またこのフロアでは、隕石をはじめ、実際に触れられるものも多数展示されていて、子どもたちは列を成して体験しています。
4階『宇宙研究室』
このフロアでは「もののきまり」や「規則性」を体験することができます。
パズルや知恵の輪も置いてあり、時間を忘れて楽しんでしまいそう。
このフロアも比較的小さなお子さんからお兄ちゃんお姉ちゃんまでみんなが楽しめる展示物が多数あり、土日はいつも賑わっている印象です。
3階『宇宙トレーニング室』
このフロアは子どもたちに一番人気のフロアと言えると思います。
いつ行ってもたくさんの子どもたちの楽しそうな声が響いています。
フロア全体の空間を贅沢に使った「惑星ジム」、月面でジャンプする感覚を体験することのできる「月面ジャンプ」。そのほかにも所狭しと体験型展示物が置かれています。
数名分ではありますがベンチもあるので、空いていれば大人はそこに座りながら心ゆくまで遊ぶ子どもたちを眺めることもできます。
2階『宇宙発見室』
放電ショウやプラズマボール等、電気に関する展示物が置いてあるこのフロアは3階とは打って変わって比較的落ち着いた静かなフロアと言えます。
また図書室や実験室もあるなど学術要素の強い印象です。
1階『教室/工房』
エントランスのある1階にはミュージアムショップやカフェの他に科学工作教室やプラネタリウムの入り口もあります。
B1『休憩室』
お弁当を食べたり、おやつを食べたり休憩したりすることのできるスペースがあります。もちろん食べ物の持ち込みは可です。

子どもたちの体力にはなかなかついていけないから休憩スペースがあちこちにあるのは助かりますね。
ここの休憩室はかなり広いので、混雑していて座る場所がないというようなことはこれまで見たことがありません。
B2『あそびの広場』『特別展示室』
ここには大きなロボットの形をした遊具が置いてあったり、パズルが置いてあったりするのですがそこまで混雑している様子はなく、小さなお子様も安心して遊ぶことができると思います。
プラネタリウム
はまぎん こども宇宙科学館の一番の目玉と言っても過言ではないのがこのプラネタリウムです。
昨年12月1日にリニューアルオープンしたはまぎんのプラネタリウムには世界最多の星を映せる「MEGASTAR-ⅡA」が導入され、直径23mのドーム全体に広がる星空は圧巻です。
平日は3回/日、土日祝は6回/日上映されていて、各回45分間の上映時間です。
入館チケットと別にプラネタリウムチケットを1階チケット売り場で購入する必要があるのですが、別料金を払ってでも見る価値ありだと思います。
また、上映プログラムも最終の回以外はポケモン(〜3/31)、妖怪ウォッチ(4/1〜)と子どもたちが飽きずに天体観測に触れられるように工夫されています。
はまぎん こども宇宙科学館へ行った際にはぜひプラネタリウム鑑賞をしてみてください。
ちなみにうちの子たちはここのプラネタリウムがきっかけで星に興味を持つようになり、天体望遠鏡を購入しました。

ベビーケア情報
おむつ替えスペース | B1と5Fのトイレ、1F授乳室内 |
授乳室 | 1F (調乳用温水器は無し) |
ベビーカー置き場 | あり(1Fインフォメーション横) |
ベビーカーの貸出 | 無し |
施設 詳細
開館時間と休館日
開館時間 | 9:30〜17:00 (最終入館は16:00まで) |
休館日 | 第1•第3火曜日、年末年始、臨時休館日 |
料金
大人
入館料 | 400円 |
プラネタリウム入場料 | 600円 |
定期入館料(半年間有効) | 800円 |
小中学生
入館料 | 200円 |
プラネタリウム入場料 | 300円 |
定期入館料(半年間有効) | 400円 |
4才以上
入館料 | ー |
プラネタリウム入場料 | 300円 |
定期入館料 | ー |
※毎週土曜日は、小中高校生の入館料が無料になります。
※プラネタリウムのみ利用する場合も入館料が必要になります。
駐車場
開館30分前から停められる約70台の駐車場(1回700円)がありますが、結構早い時間に満車になってしまい、そのまま夕方まで空車のタイミングはほぼないと思っておいた方がいいと思います。
隣にOlympic洋光台店の駐車場がありますが、まとまったお買い物の予定がない限り停めることはお薦めしません。
そのため、公共交通機関での来館が可能ならそちらがお薦めです。
電車でのアクセス
JR京浜東北・根岸線
洋光台駅下車 徒歩3分
はまぎん こども宇宙科学館ホームページ
まとめ
天候関係なく大人も子どもも楽しめ、そのまま建物から出ずに食事ができ、大人たちは時に休憩することもできるスペースがある、そんないいことづくしの遊びながら学べる施設、はまぎんこども宇宙科学館を今日は紹介させていただきました。
週末のお出かけ先に悩んだ時、
雨の日のお出かけ先に悩んだ時、
お出かけはしたいができるだけ花粉から逃げたい時にぜひおすすめです!
ではまた!
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