【人間ドック】ミドサー、3人の出産を終えた今色々不安になって人生初の人間ドックを受けてみた

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こんにちは!

7歳、5歳、1歳の母をしているりっぺです!

今日は昨年末に人生初めての人間ドックを受けたことについて書こうと思います。

病院には滅多にお世話にならなかったわたし

わたしは元々超健康体で、風邪すらも滅多にひくことはありませんでした。
熱が出たのなんて、もう昔過ぎて記憶にないほどです。

あ、疲れが溜まっているな・・・と思ったら肌荒れや口唇ヘルペス等で体にサインが出始め、そしていつの間にか収束する、と言った感じの本当に健康優良児でした。

でも胃腸だけは30を過ぎたあたりから不調が見え始め、第三子妊娠前には月一くらいで胃腸炎になったりもしていました。

繰り返す胃の不調、それでも母はなかなか病院に行けないものです

月一で胃腸がおかしくなり、食べたら即出る。お腹の痛みにプラスして強い吐き気(吐かないけど)
毎月毎月こんな状態になるのは確かにかなり辛いけど、なかなか病院に行く時間も取れないし、病院の待ち時間も結構長いと聞くし・・・ということで数ヶ月放置していました。

でも真っ黒な便を見てびっくり。
すぐに調べると「黒い便は腸の出血のサイン。病院へ」と書いてあってゾッとしたわたしは重い腰を上げて、近所の消化器内科へ。

後日胃カメラ検査をすることになりました。

人生初の胃カメラ、その結果

結論から言うと、胃カメラ検査は辛過ぎて二度とやりたくないと思いました(その後もう2回やることになろうとは(笑))

うがいで喉に効くタイプの麻酔をしているというのに、目から口から鼻から、ダバダバと涙やらヨダレやらが出て、止まらない嘔吐き。

看護師さんがずっと背中をさすってくれていました。

そんな辛い胃カメラの結果、わたしの胃の中は『穴まで開いていないけど擦り傷だらけみたいな状態』と判明。そして、いたんですよ。

『ピロリ菌』が!!!!

ピロリ菌は胃の粘膜に住みつく細菌で、胃炎や胃潰瘍などの胃の病気と深く関係していると言われています。一度感染してしまうと多くの場合は除菌しない限り自然といなくなることはないそうです。

そこから除菌開始。7日間の内服薬での除菌です。

一次除菌の成功率は現在70〜80%からと言われているそうですが、私はここで退治しきれなかったので二次除菌へと進みました。

こちらも内服薬での除菌。ここで晴れて除菌完了となりました。

除菌完了後の変化

除菌完了後、以前は月一で悩まされていた胃腸の不調が嘘のようにほとんど無くなりました。

しかし胃の不調はほとんど無くなったものの、第三子出産後にちょうど夫が会社の健保での人間ドックを受けるタイミングが来たのでわたしも一緒に受けることにしました!

完母から完ミに変えてからは元々大好きだったお酒も解禁して週6くらいで飲んでいたし、辛いもの大好きだし何よりやっぱり多少の不調を感じても病院になかなか行けないでいたのでこの機会にしっかり診てもらおうと思ったわけです。

初めての人間ドック

前置きが長くなりましたが、上記のような経緯でわたしは人間ドックを受けることにしたのですが、何せ初めての人間ドック。

所要時間を完全に読み間違え(笑)、4時間くらいは少なくともかかるだろうと踏んで、私の両親に気合を入れて子どもたちを預けました。年末に受けたのも、実家に預けやすいかなあと思ったためでした。

いざ検診センターに着くと、それはそれはテンポ良く進み、イスがたくさん並んだ『待合室』はあれど座っている時間はほとんどありませんでした。どこに座ろうかな・・・と席を探してたら次の検査に呼ばれる感じ(笑)

検査項目としては・・・

・身体計測
・血液検査
・眼科
・聴力
・尿検査
・胸部X線
・心電図
・胃部X線
・腹部エコー
・乳房エコー
・検便(事前採取)

子宮検査は妊娠中に何度もしてもらっていたので今回はお願いしませんでした。

素人目線で見たら、「こんなにたくさんの検査!?」と怖気付いていましたが、わたしたちの検査は1時間ほどで終わりました。

最後に受付でお会計の時にいただいたお隣の牛丼屋さんで好きなもの(1000円以内だったかな)を食べれるチケットを使ってお昼ご飯を食べても、全部で2時間弱くらいの外出でした。

年明けに届いた検査結果

検査結果は予想より早く、10日ほどで届きました。

ドキドキしながら開けると・・・

わたしはほぼA判定!健康優良児です(笑)

唯一のC判定がやはり『消化器』・・・胃です。『慢性胃炎』と書かれていました。

夫はというと、

肝機能▶︎〈E〉要精密検査
脂質▶︎〈D〉3ヶ月後再検査
腹部エコー▶︎〈C〉要経過観察(右腎のう胞)

とのことでした。

それはそれは落ち込んでいました。そして

夫

もう絶対お酒飲まない

夫はお酒をやめました
あんなに毎日飲んでいたのに、ピタリと!

わたしにできることと言えばおそらく食生活を見直すことくらい。

以前は朝食を食べない夫に作ってあげる唯一の手料理は夜ご飯だけだし・・・と思って夫の好きなものを中心に作っていました。
また、白米を食べない夫をお腹いっぱいにしてあげるために、メインを1.5倍量にしたりしていましたがそれもやめて、野菜7:お肉お魚3くらいの割合で出すようにしました。
一汁三菜を目標にして、ひたすら野菜責め(笑)

野菜、きのこ類苦手な夫でしたが、そんなことはもう言わせない!食べてね!(圧)作戦です。

休日のお昼などに外食もしますが、夜ご飯で再びバランスを意識したり、そもそも外食やウーバーイーツも減りました。

来月あたりの再検査で少しでも良くなっているといいな。

費用について

費用は検査項目によって大きく異なるのであくまでも参考程度にしかならないとは思いますが、
今回のわたしの場合は¥24,000-でした。

ちなみに医療費控除の対象にはなりません

しかし、国税庁の公式ホームページによると例外もあるようです。

「いわゆる人間ドックその他の健康診断は疾病の治療を伴うものではないので、その人間ドック等の費用は、医療費控除の対象とはなりません。
 ただし、健康診断の結果、重大な疾病が発見され、引き続きその疾病の治療を行った場合には、その健康診断は、治療に先立って行われる診察と同様に考えることができますので、その健康診断のための費用も、医療費控除の対象に含まれます(所得税基本通達73-4)。」

国税庁ホームページより

こんな感じで人生初の人間ドックは大きな出費ではありますが、自分の健康体を確認することができたと同時に、自分の健康を維持するためにも家族の身体を大事にするためにも、生活を今一度見直さねばならないという意識改革のきっかけになりました。

やっぱり定期的に受けるべきですね、人間ドック。

ではまた!

rippe

大学・大学院生時代は発達心理学、非行心理学、児童精神分析を専攻し、必死に研究していました。
しかし、3児の母となった今毎日はてんてこまい!日々奮闘しています。
そんな私のブログが同じように毎日子育てに奮闘するママたちの息抜きや励みに少しでもなれれば良いなあと思って執筆していきます。

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りっぺの子育て奮闘記

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