テネシー州の運転免許筆記試験に一度落ちた私。
前回は公式アプリや公式サイトでかなり対策していたつもりだったのに、本番では日本語訳の分かりにくさや、出題内容の違いに戸惑い、不合格になってしまいました。
その後、10日間しっかり勉強し直して、5月21日に再挑戦。
今回は予約なしでMurfreesboro Driver Services Centerへ行き、筆記試験に合格。さらにそのまま実技試験も受けることができ、無事に合格しました。
結果としては合格できましたが、予約なしで行く場合の待ち時間、筆記試験の対策、実技試験の流れ、合格後の手続きなど、実際に行ってみないと分からないことがたくさんありました。
今回は、テネシー州の運転免許試験に再挑戦して合格するまでの体験談をまとめます。
これからテネシー州で運転免許を取る方、筆記試験に落ちて再挑戦する方、実技試験が不安な方の参考になれば嬉しいです。
テネシー州の運転免許筆記試験に落ちた私が再挑戦

前回の筆記試験は、5月11日に受けました。
結果は不合格。
日本語で受験したものの、日本語訳がかなり分かりにくく、公式アプリや公式サイトで勉強していた内容とも違いを感じました。
「公式の練習問題をやっていれば大丈夫だろう」と思っていたのですが、それだけでは足りませんでした。
一度落ちたことで、逆に「これはちゃんと根本から理解しないとだめだ」と気持ちが切り替わりました。
テストに出そうな問題だけを覚えるのではなく、アメリカで生活して運転する以上、交通ルールそのものを理解しなければいけない。
そう思って、再試験までの10日間はかなりしっかり勉強しました。
今回は予約なしでMurfreesboro Driver Services Centerへ
前回は予約を取って受験しましたが、今回は予約なしでMurfreesboro Driver Services Centerへ行きました。
予約がなかなか取れなかったこともあり、朝早く並んで受けることにしました。
8時半オープンの1時間以上前に到着
Murfreesboro Driver Services Centerは8時半オープン。
私は7時20分頃に到着しました。
オープンの1時間以上前です。
それでも、すでに前に数人並んでいて、私は前から5番目くらいでした。
「予約なしで行くなら朝早めがいい」と聞いていたので早めに行きましたが、本当に早めに行ってよかったです。
到着時点で前から5番目
7時20分頃に着いた時点では、まだそこまで多くの人が並んでいたわけではありませんでした。
ただ、8時を過ぎた頃から一気に人が増えました。
ぽつりぽつりと増えていた列が、オープンが近づくにつれて一気に長くなっていく感じです。
予約なしで行く場合、少しの差で待ち時間が大きく変わるかもしれません。
外で並んだので天気にも注意
並んだ場所は外でした。
建物に沿って並ぶ形です。
この日は雨だったのですが、少し屋根があったので、なんとか濡れずに待つことができました。
とはいえ、天気が悪い日や暑い日、寒い日は外で待つだけでも大変だと思います。
予約なしで行く場合は、天気や服装も少し考えておいた方がよさそうです。
予約なしで行くなら朝早めが安心
今回の経験から、予約なしで行くなら朝早めが安心だと思いました。
7時20分頃に着いて前から5番目だったので、7時半過ぎでもなんとかなるかもしれません。
ただ、8時を過ぎると一気に人が増えたので、できればオープンの1時間前くらいには着いておくと安心だと思います。
小さい子どもを連れて待つには長い時間になりそうなので、子連れの場合はできるだけ大人だけで行けるように調整した方がよさそうです。
予約なしで行ったときの受付の流れ

オープン後の受付は、思っていたよりスムーズでした。
予約なしだったので時間がかかるかと思っていましたが、前の方に並んでいたこともあり、かなり早く進みました。
予約あり・予約なしで列は分かれていなかった
私が行ったときは、予約ありの人と予約なしの人で列が分かれている感じではありませんでした。
受付で予約の有無を特に聞かれた記憶もありません。
最初のやりとりは、
「目的は?」
「免許の知識試験です」
「じゃあ〇番窓口ね」
というような流れだったと思います。
とてもシンプルでした。
前回不合格だったことを伝えた
受付では、前回筆記試験を受けて不合格だったので、もう一度来たことを伝えました。
こちらからも伝えましたが、記録は残っているようでした。
電話番号の確認などもあり、「前回の情報が残っているんだな」と感じました。
受付から筆記試験まではあっという間
受付から筆記試験開始までは、手続きも含めて15分くらいだったと思います。
かなりあっという間でした。
予約なしだったので、もっと待つことを覚悟していましたが、朝早く並んだおかげか、スムーズに進みました。
持って行った書類
今回持って行った書類は、前回と同じです。
実際に提示した主な書類はこちらです。
・パスポート
・I-94
・SSN
・住所証明
I-94は印刷して持参しました。
SSNはカード原本を持って行きました。
住所証明は、公共料金と銀行書類を用意していましたが、今回実際には公共料金の請求書だけでよかった気がします。
ただし、必要書類は状況によって変わる可能性があります。
行く前には、必ず最新情報を確認しておくのが安心です。
日本の免許証や国際免許証も持って行っていましたが、今回も提示は求められませんでした。
また、実技試験用に車の保険証やregistrationを確認されるかと思っていましたが、私の場合は確認されませんでした。
ただ、車を使って実技試験を受ける以上、念のため車関係の書類も持っておく方が安心だと思います。
再試験までにやった筆記試験対策

前回落ちてから再試験までの期間は10日間。
その間、かなり勉強しました。
前回の反省は、「問題を解く練習はしたけれど、ルールそのものの理解が浅かったこと」です。
今回は、アプリやサイトだけに頼らず、公式ドライバーハンドブックを中心に勉強しました。
公式アプリ・公式サイトだけでは足りなかった
前回は、公式アプリや公式サイトの問題をかなりやっていました。
でも、本番では形式や出題内容に違いを感じました。
前回は3択問題だったのに、今回の再試験では4択問題でした。
このあたりは統一されていないのかもしれません。
公式アプリやサイトの問題は役立たないわけではありませんが、それだけで万全という感じではなかったです。
公式ドライバーハンドブックを隅から隅まで読んだ
今回は、公式ドライバーハンドブックを隅から隅まで読みました。
英語のまま読むのは大変だったので、日本語に翻訳しながら、でも英文とも照らし合わせながら読み進めました。
日本語訳だけを見ると、細かいニュアンスが分かりにくいこともあります。
なので、翻訳で大まかに意味をつかみつつ、重要そうな部分は英語の原文も確認するようにしました。
特に苦手だった罰則のあたりは、何度も読みました。
ChatGPTも勉強に使った
勉強にはChatGPTも使いました。
ハンドブックの文章を翻訳してもらったり、納得のいかない答えを解説してもらったりしました。
「なぜこの答えになるの?」
「このルールはどういう意味?」
「日本語で分かりやすく説明して」
という感じで、分からないところをその都度確認しました。
ただ問題を丸暗記するのではなく、理解するために使えたのが良かったです。
一番効いたのは「根本から理解すること」
前回と比べて一番効果があったと思うのは、やはりハンドブックを読んだことです。
テスト対策としてだけでなく、交通ルールを一から理解しようとしたことが大きかったと思います。
公式アプリや練習問題は、確認用としては便利です。
でも、出題範囲や言い回しが変わると、暗記だけでは対応しにくいです。
根本から理解しておくと、日本語訳が多少分かりにくくても、「これはたぶんこのルールのことを聞いているんだな」と考えられるようになりました。
筆記試験の再試験当日の流れ
今回の筆記試験も、前回と同じくタッチパネルで受けました。
言語は、今回も日本語を選びました。
前回、日本語訳が分かりにくくて苦労したのに、今回も日本語を選んだのは、やはり英語だけで試験を受ける不安があったからです。
今回も日本語で受験
今回も日本語で受けました。
日本語訳は、今回もやはり分かりにくい部分がありました。
ただ、前回と違ったのは、ハンドブックを読んで交通ルールの原理をある程度理解していたことです。
そのおかげで、前回よりは落ち着いて問題を読むことができました。
日本語訳で迷う問題は今回もあった
今回も、日本語訳で迷う問題はありました。
日本語なのに、一瞬「何を聞かれているんだろう」と考え込むような問題もありました。
途中で言語変更は、やはりできませんでした。
最初に日本語を選んだら、最後まで日本語で進める必要がありました。
そのため、日本語で受ける場合でも、英語のハンドブックでルールの意味をある程度理解しておくのは大事だと思います。
20分ほどじっくり考えた
試験時間は、たぶん20分くらいだったと思います。
今回は焦らず、かなりじっくり考えました。
前回落ちたこともあり、ひとつひとつ慎重に読みました。
迷う問題もありましたが、前回よりは「何を聞かれているか」が分かる感覚がありました。
筆記試験に合格できた理由
今回、筆記試験は30問中24問正解で合格でした。
本当にぎりぎりです。
受付のお姉さんと、夫と私の3人で「セーーーフ!!」と喜びを分かち合いました。
24問正解でぎりぎり合格
合格ラインは30問中24問正解。
今回の私の点数は、24問正解でした。
本当にぎりぎり。
受付で結果を教えてもらい、印刷された紙を見た瞬間に「24!?」となりました。
でも、合格は合格です。
一度落ちていたので、本当に安心しました。
ハンドブックを読んだ内容がかなり役立った
今回の合格に一番役立ったのは、やはりハンドブックです。
前回より分かりやすい問題が多かった気もしますが、それは対策したからそう感じたのだと思います。
ハンドブックを読んでいなかったら、今回もかなり迷っていたと思います。
公式アプリやサイトの問題を解くよりも、まずはハンドブックで全体を理解することが大事だと実感しました。
暗記よりもルールの理解が大事
筆記試験は、問題を暗記すればなんとかなると思っていました。
でも、一度落ちてみて、それではだめだと分かりました。
旅行で一時的に運転するのではなく、アメリカで生活していくなら、交通ルールはちゃんと理解しておく必要があります。
テストに出るかどうかではなく、安全に運転するために必要なこととして勉強する。
そう考え直せたことが、合格につながったと思います。
筆記合格後、そのまま実技試験へ

筆記試験が終わったあと、受付に戻って「試験終わりました」と声をかけました。
受付の方が結果を確認してくれて、「合格!」と教えてくれました。
その後、「今日ロードテストも受けていく?9:45くらいになるけど」と聞かれました。
もちろん、二つ返事で受けることにしました。
実技試験までの待ち時間は30分ほど
筆記試験に合格してから、実技試験までは30分ほど待ったと思います。
思っていたより早く進みました。
予約なしで行ったにもかかわらず、筆記試験も実技試験も同じ日に受けられたのはありがたかったです。
試験に使ったのは自家用車
実技試験には、自家用車を使いました。
車の名義は夫だったと思います。
試験前に車の保険証や登録証を確認されるかと思っていましたが、私の場合は確認されませんでした。
ただし、これはその時の状況や担当者による可能性もあると思います。
実技試験を受ける場合は、車の書類も念のため持って行く方が安心です。
車両チェックがあった
実技試験の前には、車両チェックがありました。
確認されたのは、ブレーキランプ、ウインカー、ハザード、クラクション、ヘッドライトなどです。
車が安全に走れる状態かどうかの確認だと思います。
試験当日は、使う車のライトやウインカー類がきちんと動くか、事前に確認しておくと安心です。
車内は私と試験官だけ
実技試験中、車に乗ったのは私と試験官だけでした。
夫は建物の中で待っていました。
試験官と2人きりで車に乗るので、最初は少し緊張しました。
でも、試験自体は短く、指示も分かりやすかったです。
テネシー州の運転免許実技試験で走った内容
実技試験は、思っていたよりかなり短かったです。
体感では5分強くらい。
Driver Services Center周辺をぐるりと走るような内容でした。
Driver Services Center周辺をぐるりと走行
走ったのは、Murfreesboro Driver Services Center周辺です。
住宅街という感じではありませんでしたが、大きな道路を長く走るわけでもありませんでした。
周辺をぐるっと回って戻ってくるようなイメージです。
右折・左折・一時停止・信号はあった
短い試験ではありましたが、右折、左折、一時停止、信号などは一通りありました。
基本的な運転ができるかを見ているのだと思います。
STOPサインでは完全停止を特に意識しました。
アメリカではSTOPサインでしっかり止まることがとても大事だと感じていたので、ここはかなり気をつけました。
高速道路・縦列駐車・バック駐車はなかった
高速道路は走りませんでした。
縦列駐車もありませんでした。
バック駐車もありませんでした。
3ポイントターンやUターンもありませんでした。
ただ、出発時に前向き駐車していたので、駐車スペースからバックで出る操作はありました。
最後は戻ってきて駐車して終了でした。
制限速度の標識がない場所では35マイルを意識
走った道では、制限速度の標識が見当たらない場所もありました。
そのため、35マイルくらいを意識して走りました。
スピードは出しすぎないように、慎重に運転しました。
実技試験では、速く走ることよりも、安全に落ち着いて運転することが大事だと思います。
実技試験官について
実技試験官は、前回の受付でも見かけた不愛想な強面の男性でした。
第一印象は少し怖かったです。
ただ、試験中の指示は分かりやすく、必要なことを淡々と伝えてくれる感じでした。
淡々としていたけれど指示は聞き取りやすかった
試験官は、優しい雰囲気というよりは淡々としていました。
でも、指示は聞き取りやすかったです。
英語が不安でも、基本的な運転指示が分かれば対応できると思います。
「Turn right」
「Turn left」
のようなシンプルな指示が中心でした。
確認のために毎回聞き返した
私は不安だったので、毎回のように聞き返しました。
たとえば、
「Turn right」
「Turn right? OK」
という感じです。
聞き返すというより、確認するイメージです。
試験官も特に嫌な顔をするわけではなく、そのまま進められました。
英語が不安な人は、聞き取れなかったら落ち着いて確認してもいいと思います。
実技試験で気をつけたこと
実技試験で一番意識したのは、一時停止です。
あとは、普段通り安全に運転することを心がけました。
STOPサインでは完全停止を意識

STOPサインでは、完全停止をかなり意識しました。
少し止まったつもりでも、試験では「ちゃんと止まっていない」と見られる可能性があります。
なので、しっかり止まる。
左右を確認する。
それから進む。
この基本を丁寧にやりました。
ミラー確認や目視確認は分かりやすく
ミラー確認や目視確認も、普段より分かりやすくやったつもりです。
試験官に「確認している」と伝わるように、少し大げさなくらいでもいいのかもしれません。
ただ、やりすぎて不自然になる必要はありません。
安全確認を忘れず、落ち着いて運転することが大事だと思います。
普段から安全運転を意識していた
実技試験前に、特別に夫と練習したわけではありません。
日常的に運転していたので、その中で安全運転を意識していました。
ただ、試験前に周辺道路を下見しておけばよかったかも、とは思います。
どんな道を走るのか少しでも分かっていると、当日の緊張は減ると思います。
実技試験に合格して感じたこと
実技試験が終わったあと、その場ですぐ「合格」と言われたわけではありませんでした。
車内ではフィードバックだけを受けました。
しかも3点くらい指摘があったので、「これは落ちたかもしれない」と思いました。
その後、受付に戻って呼ばれ、そこで合格を伝えられました。
本当にホッとしました。
指摘があったので落ちたと思った
試験後にフィードバックを受けたとき、いくつか指摘がありました。
その瞬間、「あ、落ちたかも」と思いました。
でも、指摘があるから不合格というわけではないようです。
改善点を伝えられたうえで、合格ということもあるのだと思います。
合格と聞いて一気に安心した
受付で合格を伝えられたときは、本当に安心しました。
前回筆記試験に落ちていたこともあり、「これで終わった」と思いました。
運転免許の試験が終わったことで、アメリカ生活の中の大きな不安が一つ減った気がしました。
合格後にもらったもの・支払い
通常であれば、合格後に支払いをして、その場で紙の免許証のようなものを発行してもらう流れなのだと思います。
ただ、私の場合は少しトラブルがありました。

パスポートが読み込めず、その場では発行できなかった
今回、私のパスポートが読み込めなかったらしく、その処理ができる担当者が2週間後まで来ないと言われました。
そのため、その場では免許証発行の手続きまでは進めませんでした。
2週間後にまた行く必要があるとのことでした。
筆記試験と実技試験には合格できたものの、最後の発行手続きだけが残ってしまった形です。
写真は今回撮り直した
写真は今回撮り直しました。
前回撮ったものを使うのかと思っていましたが、改めて撮影がありました。
免許証の発行まで完了したわけではありませんが、試験自体は合格できたので、ひとまず大きな山は越えた気持ちです。
前回落ちた経験が役立ったこと
一度落ちたことは、結果的には良い経験だったと思っています。
もちろん、落ちた直後はショックでした。
でも、あのまま中途半端な理解で合格していたら、ハンドブックを隅から隅まで読むことはなかったと思います。
ちゃんと理解しようと思うきっかけになった
前回落ちたことで、「手前味噌ではだめだ」と襟を正すきっかけになりました。
アプリで問題を解く。
なんとなく覚える。
それだけではなく、交通ルールをきちんと理解しようと思えました。
アメリカで生活していくなら、これはテスト対策だけの話ではありません。
自分や家族の安全にも関わることです。
公式アプリだけでは足りないという感想は変わらない
合格した今でも、前回の記事で書いた「公式アプリだけでは足りない」という感想は変わりません。
アプリやサイトは便利です。
でも、ハンドブックを読んで全体を理解することが一番大事だと思います。
特に日本語試験は訳が分かりにくいこともあるので、ルールそのものを理解しておくと安心です。
落ちても落ち込みすぎなくて大丈夫
前回落ちたことを先輩駐在ママたちに話したら、周りの方もことごとく初回は落ちていたと聞きました。
それを聞いて、かなり勇気をもらいました。
多くの日本人が筆記試験で一度つまずくと聞くと、自分だけではないんだと思えます。
落ちるとショックですが、そこでしっかり勉強し直せば大丈夫です。
テネシー州の運転免許試験をこれから受ける人へ
これからテネシー州の運転免許試験を受ける方へ、私の経験から伝えたいことをまとめます。
筆記試験は根本から理解する
筆記試験を受ける人に一番伝えたいのは、根本から理解しようということです。
問題を暗記するだけでは、本番で言い回しが違うと迷います。
ハンドブックを読み、交通ルールの考え方を理解しておくことが一番手堅いと思います。
実技試験は過度に心配しすぎなくて大丈夫
実技試験については、日本でちゃんと運転できていた人なら、過度に心配しすぎなくても大丈夫だと思います。
もちろん、右側通行やアメリカの交通ルールには注意が必要です。
でも、落ち着いて安全運転をすれば、特別に難しいことを求められる試験ではないと感じました。
STOPサインでしっかり止まる。
スピードを出しすぎない。
右折左折を落ち着いて行う。
指示を確認しながら運転する。
基本を丁寧にやることが大事です。
予約なしで行くなら早めが吉
予約なしで行くなら、早めが吉だと思います。
私は8時半オープンのところ、7時20分頃に到着して前から5番目でした。
7時半過ぎでもなんとかなるかもしれませんが、8時を過ぎると人が一気に増えていました。
予約なしで行くなら、朝早めに並ぶつもりで行くと安心です。
子ども連れで待つのは大変かも
予約なしで行く場合、待ち時間が読めません。
外で並ぶこともあります。
小さい子どもを連れて待つのは大変だと思います。
わが家は小学生組を送ったあと、そのまま私が向かい、末っ子は夫が幼稚園へ送ってから合流してもらいました。
子どもがいる家庭は、できれば子どもを預ける、送迎を分担するなど、待ち時間に対応できるようにしておくと安心です。
英語が不安でも簡単な指示が分かれば大丈夫
英語が不安でも、実技試験では簡単な指示が分かれば大丈夫だと感じました。
右に曲がる。
左に曲がる。
止まる。
駐車する。
基本的な指示が中心です。
聞き取れないときは、確認しても大丈夫でした。
私も毎回のように確認しながら運転しました。
まとめ|テネシー州の運転免許試験は準備すれば再挑戦で合格できた
テネシー州の運転免許試験に一度落ちた私ですが、10日後に再挑戦し、筆記試験と実技試験に合格することができました。
今回は予約なしでMurfreesboro Driver Services Centerへ行き、8時半オープンの1時間以上前から並びました。
筆記試験は今回も日本語で受けましたが、日本語訳の分かりにくさは相変わらずありました。
それでも、公式ドライバーハンドブックを隅から隅まで読み、交通ルールを根本から理解しようとしたことで、前回より落ち着いて解くことができました。
実技試験は思っていたより短く、Driver Services Center周辺を走る内容でした。
一時停止、右折左折、信号、駐車など、基本的な運転を落ち着いて行うことが大切だと感じました。
一度落ちると落ち込みます。
でも、多くの日本人が筆記試験でつまずくとも聞きました。
落ちても、そこでしっかり勉強し直せば大丈夫です。
テスト対策としてだけではなく、アメリカで安全に運転していくために、交通ルールをきちんと理解する。
それが一番大事だと思いました。

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